働くわれわれの課題解決ヒント集56

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帰納法的アプローチ

 

企業の課題解決を推論で進める際に、効果的なのが帰納法的アプローチというものです。これは、現実にある問題点をベースに、いかにして問題解決を図るかというのが基本となります。

ある企業で、「社員に覇気がない」という社長がいたとします。これは、様々な問題が企業内で起きていることを表しています。でも、社長は自身が忙しくしており、とても手が回らないということが起こりがちです。

このような際には、帰納法的アプローチが効果を発揮します。対象の社員全員に問題と思われることをすべて出してもらうのです。これは経営者にとっても嫌な仕事です。でも敢えてやった方が良いのです。

この挙げられた問題や問題点をベースに仕事を組み立てていきます。まとめ上げたものを社長とじっくり向き合ってもらいます。

これが実はとても効果的に機能します。経営者の皆様、ぜひ一度試して見てください。

 

課題解決コンサルタントⓇ 阿比留眞二

 

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