課題解決コンサルタント

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課題解決コンサルタントとは

課題解決コンサルタントとは

皆さん、こんにちは。
課題解決コンサルタントの阿比留です。

最近、この課題解決コンサルタントとはどういうお仕事ですか、と聞かれます。私は、経営士ですので経営コンサルタントでもあるのですが、この課題解決コンサルタントという呼び名が気に入っています。

異業種交流会でもまずこの名称はありませんので、どのチャプターでも重なることはまずありません。この課題解決コンサルタントですが、どんなことでも対象となりますので大変そうですが、私の専門外であれば専門の士業の方々を積極的にご紹介しています。

むしろ、いまの課題意識は士業の皆さんのクライアント確保をどうするかです。これは、右肩上がりの経済が終わり、縮小均衡に入っている日本経済にとっても深刻な問題です。これをなんとか解決しようと考え立ち上げたのが、『高志業塾』です。これにより、士業の皆さんを元気にし、日本経済がよりよい方向へ行くことを願っています。

このように課題解決の仕事は、これからの日本の元気を取り戻すためにとても大切な役割を担っていると私は確信しています。

課題解決コンサルティングの仕組み

  1. 経営者と課題解決コンサルタントで企業の現状、つまり事象や問題点について十分に話合いを持つこと
  2. 従業員、社員の皆さんの考える問題点を十分課題に反映させること(トップダウンとボトムアップの摺り合わせ)
  3. 全員一丸となって、その課題を共有化し、目標設定し、フォローして評価すること
  4. ターゲットは中小零細企業から大企業まで。我々は望まれるところには積極的に出向いて参ります。
  5. 特に弊社では、経営資源の中でも重要な人的課題の解決を図ることをその主眼においております。この点が機能しなければ、企業の存続が危ぶまれるからです。
課題解決コンサルティングの仕組み

「なんだ、それではちっとも経営コンサルタントと違いはないじゃないか!」

そう言われるかもしれませんが、課題の捉え方は弊社BSNのオリジナル自信作です。決してどこにもあるようなものではありません。これは、確実に日本社会、企業、人々に仕事の基本として浸透しております。

そして、このような共通言語を企業内で持つととても社内のコミュニケーションが円滑になります。もうこれは一度やって頂ければまず間違いなくご理解頂けます。お互いに熟考しますので、皆で取り組まなければとてもできません。

この仕事は、経営コンサルタント以上に会社に入りこんで、定期的に従業員の研修、面談も行うものです。その際は、必要に応じて、あるいは課題のレベルに応じて、専門のNPO日本経営士協会の以下の経営士をご紹介いたします。
士業の経営士(弁護士、弁理士、税理士、社労士、行政書士、中小企業診断士等)、製造部門に強い経営士、サービス業に強い経営士、その他数多くの専門家がタッグを組んで皆さんのお手伝いをして参ります。
企業の経営者、企業の幹部の皆様にとってのご要望にお応えでき能力の高いチームメートですので、凡ゆるご要望にお応えできますので、ご満足頂けると考えます。
課題解決の研修では個人参加も大いに歓迎いたします。今後、会社が大きくなれば組織の問題も出てきます。小さな規模の時から大いに勉強して頂ければと考えます。少人数制ですので、アットホームな雰囲気の中で研修は進みます。早めに課題の捕まえ方をご一緒に勉強しましょう。

今後は多様で複雑な世の中を生きる知恵として、課題解決という考え方を大いに世の中に広めて参ります。全員参加型の課題解決が進められることで、企業の風土、文化も確実に改善されてきます。
どうぞこの新たな課題解決コンサルタントの活躍にご期待下さい。