トレース能力を活用する はたらくヒント(51)

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トレース能力を活用する はたらくヒント(51)

 

コンピュータで、プログラムの誤りを見つけるために各段階の動きをたどることをトレースと言います。これ意外にも様々なところで使われている言葉なので、皆さんもお馴染みではないでしょうか。

実はこれ、部下育成に使えます。例えば、あなたの営業部員のA君が仕事で行き詰まっているケース。当月の売上状況を見ながら、一緒にクライアント毎にいつ何をしたかをトレースしていきます。

大切なことは、その際のA君の意思決定です。決定を下したときの判断は何にあったのか、もっと他のアプローチはなかったか、判断を下したあとのA君の反省等、一緒になって考えることができます。

ただし、最初からあなたの意見を押しつけないように注意が必要です。それが強すぎれば、部下は今後あなたに心を開かなく可能性があるからです。

どうぞ一度お試しあれ!

 

課題解決コンサルタントⓇ 阿比留眞二

 

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