6.企業に今必要なのは、理念教育

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理念というととても難しく感じられるかもしれませんが、要は社長の起業されたときの思いです。こういう企業をつくり、社会に貢献したい、、、。そのような熱き思いが社長の胸には必ずあるはずです。今の大企業ですら、最初は中小企業。最初に起業された方の思いが今の繁栄を築き上げたのです。

 

そして、大企業の経営理念はやはり分かりやすいものが多く、これを会社の基盤としています。翻って、中小企業はどうでしょう。とても考えられた企業理念も多くありますが、ちょっとまだ出来ていない、作っていないでは話になりません。なんとか従業員に対してまず恥ずかしくない、考え抜いた企業理念をご呈示願いたいのです。

 

そして、それを元に企業の社員研修を実施すれば、まず会社の方向性が大きくブレルことなく、ベクトルが同じ方向を向きます。これが実に重要です。

 

例えば、あるメーカーの企業理念が「顧客第一主義」とします。さらにその営業部門であれば、「お客さまの利益を第一に考えて、弊社の部品を高品質な商品・サービスとして提供し、最終消費者の満足にお応えする」となり、それをもとに具体的な活動や目標値を設定することになります。

 

これと同じように他部門でも実施します。営業と経理の確執などはよくある話ですが、これもお互いのミッションをよくよく考えて、その衝突を回避するようにします。

 

企業が目指すところのベクトルが明確であり、全員がそこに向かっている状況をつくるのがトップマネジメントであり、そのお手伝いこそわれわれビズソルネッツの願いでもあるのです。

 

 

 

株式会社ビズソルネッツ 代表取締役 阿比留眞二

 

 

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