真の課題を見出し、社員と共有する秘訣

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先日、福島の企業様に表記のタイトルで講演を行ってきました。講演というよりむしろ研修という名目でしたが、とても手応えのある内容でした。

福島という土地柄、例の東日本大震災、それに伴う原発事故によるダメージはとてつもなく大きく、我々の想像をはるかに超えるものがありました。

そのような中で、表記の講演を行った際の、皆さんの真剣な眼差しがとても印象的でした。必死にノートを取る方、じっとこちらに注目される方、様々でしたが、まさに何とかせねばという熱い思いが伝わってきました。

他の企業研修でも真の課題解決を探すというテーマは、とても人気があり好評を博すのですが、こちらは正に真の課題と向き合っている最中。どうしたらもっと良くなるのか、教えてくださいというものでした。

震災後遺症で只でさえ忙しい職場が、さらに忙しくなり収拾がつかないという状況も起きているようでした。

翻って、他の企業では今も「コミュニケーションが悪い」が課題に挙がっているところがあります。これは大きな間違いです。だとしたらコミュニケーションを良くし、仲良しクラブをつくれば企業の課題解決を果たすことになるのでしょうか?

もう皆様、お分かりだと思います。コミュニケーションの円滑化は手段であり、重要なことは、自分たちの事業そのものを前進させることであり、最終的には、企業として社会に評価されうる実績をあげることなのです。

 

 

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